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東京ベイエリアの人気水族館「葛西臨海水族園」の見どころ攻略・おすすめデートプラン!

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東京には有名な水族館がいくつかあります。

池袋の「サンシャイン水族館」、スカイツリーの「すみだ水族館」、品川の「アクアパーク品川」、そしてこの「葛西臨海水族園」は4つの中でも特に見どころの多い水族館で、東京に来たら一度は訪れたい水族館です。

今回は葛西臨海水族園の魅力と攻略法に加えて、おすすめのデートコースも解説します。

さっそく、どのような水族館なのか見ていきましょう。

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現在、展示が少し見づらい状況…だが、狙い目??

葛西臨海水族園のある葛西臨海公園は、東京の中でも東側のベイエリアにあります。

水族館の入口の建物の後ろには遥かなる東京湾と太平洋が広がり、その日その日で違う海の表情を、透明な水族館の建物が映し出しています。

2017年3月1日まで葛西臨海水族館は休館していましたが、2017年3月2日より展示の再公開が始まります。ただし、3月下旬までは改修工事の関係で展示ケースが見にくくなっていたり、鳥インフルエンザの影響で、観覧スペースが制限されていたり、レストランや無料休憩所が使えないため、水族館を120%楽しめるのは、もう少し先になるかと思います。

ですが、葛西臨海水族園は通常でも大変混み合う人気の水族館であるため、もしかしたら3月の上旬から下旬まではいつもよりは空いている可能性も!水族館をゆっくり楽しみたい方には狙い目かもしれません。

触れ合えるサメたちと愛らしいペンギンたちに癒されよう!

水族館の目玉は、ふれあえる海の生物と愛らしいペンギンたちです。

20年前に発行された観光ガイドには、水中を浮かぶシードラゴンが目玉とあり、確かに水槽の美しさはやはり整備あってこその目玉なので、今は少し見づらいかも知れません。

そこで、3月の1か月は、タッチンフィーリンのサメとエイ、水の中から見るアデリーペンギンとフェアリーペンギンをお楽しみください。

アデリーペンギンは、このペンギンを見つけた探検家の奥さんの名前を付けたため、アデリーペンギン。フェアリーペンギンは妖精のように小さいという意味でフェアリーペンギンと名付けられたそうです。

ペンギンの観察エリアは制限期間中、水の中が見えるスペースのみとなってしまいますのでご注意ください。

4月以降はこれからご紹介する室内の展示ケースに住む色とりどりの魚たちを見に来てください。

水族館の中に森!?美しい海底を再現した水槽

水族館でもっとも多いのが屋内にある展示ケースです。

葛西臨海水族園の水槽で有名なのは、マグロやカツオの大水槽ですが、小さな水槽も色々な種類の魚たちと魚たちの住む海底をイメージした海藻が美しく、目を楽しませてくれます。

特に、海藻の色が緑や黄色、薄茶や赤茶色の水槽は、海の中に紅葉の季節がやってきたように美しく、その海藻の間を泳ぐ赤い魚は、まるでひらひら落ちる紅葉のようです。

小さな水槽の中には、東京湾に棲息する魚や海中から生える植物、アマモまで再現されています。

葛西臨海水族園を楽しむための注意ポイント

さて、展示の最後に立ち寄りたいのが、お土産ショップです。実は葛西臨海水族園には2つのお土産ショップがあり、その2つは同じものは販売していません

実際に行って見ると、館内のお土産ショップで販売されているフェアリーペンギンのぬいぐるみは、館外のお土産ショップには売っていませんでした。

もし欲しいお土産があったらその時に買っておかないと、後で買い忘れたと思っても館外ではもう手に入らない可能性があるのでご注意ください。

 

また、先ほど説明した通り葛西臨海水族館のレストランは現在営業していません。もし水族館で食事を考えている場合は、館外のワゴン車で販売されている焼きそばやホットドックが食事となります。

さらに、ここでおすすめしているサメやエイとのふれあい体験は受付順で、子供も大人も1日、1人1回です。

ふれあい体験では実際にサメとエイに触ります。感触の違いを体験するのですが、エイはしっぽに毒があるためスタッフの方の監督下で注意しながら触りましょう。

以上が注意ポイントとなります。

葛西臨海水族園…マル秘攻略法!

葛西臨海水族園は、通常大変混み合う水族館です。

そこで、ここではそんな混み合う臨海水族園の効率的な楽しみ方を御紹介します!

①ガイドツアーに参加する

ガイドツアーは無料で参加できる、専門家による水族館のツアーです。

専門家によるツアーは、平日が魚の泳ぎ方や、まぐろの生体の秘密などのテーマに沿って、水槽の生き物をじっくり観察させてくれます。

また、休日は通常なら「関係者以外立ち入り禁止」のバッググラウンドを見ることができるツアーで、混雑を避けて「水族館」を120%お楽しみいただけます。

②外から廻る

前では紹介しませんでしたが、葛西臨海水族園の施設はマグロの大水槽がある本館だけでなく、水辺の自然と淡水にすむ魚を展示している「水辺の自然」があります。

水辺の自然の見学の所要時間はだいたい20分で、大水槽のある本館までは歩いて10分ほどです。このほかにも葛西臨海公園の中には、鳥類園やバードウォッチングセンターもあります。

それらを全て回った後に館内の展示を見れば、だいたい30分から1時間程度、他の人達とのペースをずらすことができます。

ピーク時を避ける必要がある場合は検討してみてください。

③1階から廻る

攻略法の最後は、1階の展示から廻る方法です。

葛西臨海水族館に初めてくる方は、やはりマグロの大水槽を観察しに訪れます。

他の皆さんが2階のまぐろの大水槽を観察している間に1階から廻れば、多少の時間差で、一つ一つのケースを少しゆっくり見ることができます。

マグロの水槽周辺には、まぐろの生体の情報をわかりやすく解説してくれるシステムもありますので、帰る前にゆっくりマグロの生態について学べますよ。

葛西臨海公園おすすめデートコース

さて、葛西臨海公園の中に先で話ししたように、葛西臨海水族園の本館の他にもさまざまな施設があります。

ここではデートに適した施設を盛り込んだ「1日デートコース」を御紹介します。

これがおすすめ!1日デートコース

葛西臨海公園駅

淡水生物館(水辺の自然)

葛西臨海水族園

バードウォッチングセンター

鳥類園

展望レストハウスクリスタルビュー

大観覧車

 

まずは淡水生物館で、江戸川などの川に住む生物たちを観察しながら、混雑の時間を回避しましょう。ここはすでにラブラブなカップルが本日二人っきりになれる可能性のある数少ないスポットです。

 

次は水族館でマグロやペンギンなどを見学し、水族館を満喫しましょう。特別な演出が欲しければ、バッググラウンドツアーに参加するとよいでしょう。水族館の新たなる発見があるかもしれません。

 

室内で時間を過ごした後は、潮風の吹くバードウォッチングセンター、鳥類園を散策し、クリスタルビューで休憩して大観覧車を目指しましょう。

水族館と大観覧車の間にはワゴン販売の美味しい食べ物がたくさんあります。ベンチに座ってゆっくりとおめしあがりください。また、もう少し高級なものが召し上がりたいときは、ホテルシーサイド江戸川のレストランでのランチをおすすめします。

 

さて、最後に訪れたいのが、葛西臨海公園が誇る大観覧車です。

大観覧車からは葛西臨海公園を中心に対岸にある東京ディズニーランドや東京湾の眺めが一望でき、夕日の眺めは最高です。

 

おわりに

東京に来たら一度は行ってほしい葛西臨海水族園、そして葛西臨海公園の魅力、伝わったでしょうか?

葛西臨海水族園の本格始動は4月以降となりそうですが、混まないうちに行きたいという方は3月中が狙い目ですよ。

いつもは水族館しか行かないという人も、このデートコースで観光すれば、葛西臨海公園の新たな魅力を発見できることでしょう。

 

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